職場環境改善

平成23年2月 職場の意識改善

働きやすい職場環境を作るために「職場意識改善計画」に基づいて
労働時間の設定改善に取り組んでおります


職場意識改善計画

1 実施体制の整備のための措置

●労働時間等設定改善委員会の設置等労使の話し合いの機会の整備

社内における話し合いの機会を整備するため、労働時間等設定改善委員会を設置し、年休の取得率の向上及び所定外労働の削減を主目的に据え、労働環境全般に渡る諸問題の整備に取り組むこととし定期的に開催を実施する。

弊社は労働組合が組織されていないため、各部署の代表者参加型の委員会とし、「ワーク・ライフ・バランス」を積極的かつ強力に推進する。

●労働時間等に関する個々の苦情、意見及び要望を受け付けるための担当者の選任

社内における職場意識を改善するため、労働者各人からの労働時間等の個別の苦情、意見及び要望を受け付けるための担当者を選任し、労働者各人からの労働時間等の設定の改善推進のための意見、要望等の受付体制を整備する。

2 職場意識改善のための措置

●労働者に対する職場意識改善計画の周知

労働者に対して、職場意識改善計画の周知を図るため、改善計画を社内に掲示すると同時に、毎月の「全体会議」、朝礼等においてもその周知を図る。

●職場意識改善のための研修の実施

職場意識改善の必要性や意義について、労働者各人が主体性を持って考え取り組むことを促すために、職場意識改善のための研修会を年1回以上開催し、意識啓発を図る。

3 労働時間等の設定の改善のための措置

●年次有給休暇の取得促進のための措置

年次有給休暇の取得を促進するため業務改善を実施し休暇を取得しやすい職場環境整備を行う。また年次有給休暇の取得を部署毎に管理し、年間を通しての計画的付与制度の導入計画を作成する。

●所定外労働削減のための措置

所定外労働を削減するために業務の効率化を図るべく改善すべき問題点を話し合い、計画的に効率よく業務処理できる社内体制の構築を図る。また具体的取組として、週1日「ノー残業デー」を設定し、社内へ掲示するとともに当該日の朝礼においても周知・徹底を呼びかけ所定外労働の削減に努める。

●労働者の抱える多様な事情及び業務の態様に対応した労働時間の設定

変形労働時間制等、労働者の多様な事情等に対応した新たな労働時間制度の導入を検討する。導入に際しては、業務の実態を把握した上で、労働者の要望等も考慮し労働時間等設定改善委員会による労使間での充分な協議の上決定する。




平成23年3月 一般事業主行動計画

「次世代育成支援対策推進法」での「一般事業主行動計画書」の
策定をしております


具体的目標

1 雇用環境の整備に関する事項

目標  育児・介護休暇規定を策定し、休暇を取得しやすい環境を整備する。
対策  育児・介護休暇が取得できる制度を就業規則で制定したので、これを社内報及び
    各職場に配布開示し、全従業員に周知徹底を図る。

2 その他の次世代育成支援対策に関する事項

目標  若年者に対する就業体験機会の提供を行う
対策  毎年(7月予定)地元中学校生の職場体験を積極的に受け入れる
    毎年(8月、10月予定)に養護学校生の職場体験学習の受け入れを行う

3 行動計画

平成23年3月17日~平成27年3月31日




平成23年7月 WLB(ワークライフバランス)推進応援事業

新潟県の実施する「WLB推進企業応援事業」のモデル企業として
「ワーク・ライフ・バランス」を推進しております

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